勉強会、ワークショップをZOOMで放送する 必要機器のまとめ

10数名の勉強会を、ZOOMで放映するときの必要機器をまとめます。

撮影機材

メインの撮影はスマホです。

僕はiPhone 7Plusを使用しています。

三脚と、iPhone用を三脚に固定するためのホルダーが必要になります。

ZOOMの参加者の様子をプロジェクターで移すために、PCも使います。

僕は12インチMacBookを使用しています。

パワーポイントや、キーノートでのプレゼンをする場合は、画面共有をします。

マイク

スマホ内蔵のマイクでは、人の声がちゃんと拾えず、ZOOM参加者に聞こえないので、スマホ用のマイクを接続します。

いろいろ探しましたが、無線のものはありません。

有線のスマホ用マイクを使用しています。

スピーカー

スマホ内蔵のスピーカーでは、ZOOM参加者の声を会場で聴くには、音を最大にしても少し足りません。

そのためスピーカーを使用すべきです。

スピーカーはBluetooth接続ができるものを使用しています。

その他

iPhoneの場合、ZOOM放映をすると2時間くらいでバッテリー切れを起こすため、充電しながら放映しなければなりません。

マイクを接続するとライトニング端子が使えなくなるので、アダプタを使用しています。

まとめ

勉強会をZOOMで放映することで、会場参加者と、遠隔での参加者が一緒にワークを行うことができます。

最低限、スマホ1台があれば放映できますが、それに周辺機器を加えることで、より効果的な運営ができます。

今後も試行錯誤しながら、最良の方法、機材を探っていきます。