ラインペイ (LINE PAY)を使用して友達に送金してみた

旅行代金の建て替えをLINE PAYで送金してみた

5人で行く旅行の代金(4万5千円/人)を全員分建て替えてくれていた友達に4人分の現金が集まるのは大変だろうと思い、前から気になっていたラインペイ(LINE PAY)送金を利用してみた。

まずはアカウントを取得する

アカウント取得だが、送金をするためのLINE MONEYというアカウントを取得する必要があり、身分証明書の画像を送信してその後発送される郵便物を受け取るという作業が必要になる。

三井住友銀行か、みずほ銀行の口座を持っていればそちらに連動させて本人確認をする方法もあるようだ。

詳しくはLINEのヘルプを。

送金に必要な金額をチャージする

LINE PAYを立ち上げてまずは送金に必要な残高を確保するためにチャージを行う。

事前チャージが必要という事はプリペイド式の電子マネーということだろう。

チャージボタンを押すと銀行口座、Pay-easy、コンビニの3つの選択画面が出るのでいずれかを選ぶ。
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クレジットカードからはチャージ出来ない。

コンビニ、Pay-easyは金額を入力して完了ボタンを押すと申込番号などが表示される。

後はコンビニの端末またはATM、インターネットバンキングなどでその番号を入力して手続きを完了させると一瞬で残高が反映される。

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コンビニの場合は端末操作を完了したら伝票が発行される。

それを持ってレジで金額を支払えば即座にチャージされる。

レジでクレジットカード、電子マネーなど使用できるか聞いてみたが使用出来なかった。

コンビニの場合は現金を準備する必要がある。

そのためコンビニからのチャージは少額の場合が便利だろう。

ATMから引き出さないといけない金額の場合は引き出し手数料がかかる場合はPay-easyが良いと思う。

Pay-easyはインターネットバンキングでも手続き出来るので、それが苦で無い場合はPay-easyのみで良いだろう。

チャージが完了したら、送金→友達を選択→送金金額を入力→メッセージやスタンプを任意で添えて→送金。

送金が終了したらLINEのトーク履歴に表示される。
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まとめ

LINEの友達であれば口座番号を知らなくても手数料無しで送金出来てとても便利なサービスだと感じた。

まだLINE PAYの受け取りをしたことが無いので次回受け取りを実験してみたい。

LINE PAYに登録している人同士である事が必要だが割り勘の集金機能もあるので今度使用してみたい。