忠彦丸でタチウオ釣り 専用仕掛けのおかげで自己最高の釣果だった

2019年7月16日、雨天の中、横浜の金沢八景の忠彦丸でタチウオ釣りをしてきました。

忠彦丸でのタチウオ釣りの釣果は、2015年4尾、2017年9尾、2018年3尾でしたが、今回は自己最高の19尾を釣ることができました。

一緒に行った6名の中に20尾超えが2名いて、全体的によく釣れました。

よく釣れた要因は、忠彦丸専用の仕掛けを使ったことだと感じました。

アクセス 金沢八景駅から送迎してもらう

金沢八景駅に6時過ぎに到着しました。

電話すると5分くらいで迎えにきてくれます。

ピックアップは国道を渡ったセブンイレブンの前です。

忠彦丸到着 特製仕掛けを購入

看板犬が出迎えてくれます。

受付で忠彦丸専用の仕掛けを購入しました。(2本入り 400円)

4セット購入しました。

船上では3セット使いました。

特製の仕掛けと市販の仕掛けの違い

市販のものは蛍光チューブが針の根本についています。

船頭さんによると、深いところではいいが、浅いところではチューブがあると釣れにくいとのことです。

またこのチューブをハサミで切って外すと、針と糸がまっすぐにならないので、これも釣れにくいとのことです。

忠彦丸特性の仕掛けは、蛍光チューブがなくて、糸と針がまっすぐになるように結ばれています。

餌の付け方は前回習った通りです。

出港

6人での仕立てでゆったりと場所を確保できます。

7時10分頃に出港しました。

釣り場に到着

20分ほどで釣り場に到着しました。

場所はこのあたりです。

タナは45m〜35mです。

雨の中釣れまくる

最初の1匹までは30分くらいかかりました。

竿のしゃくり方が大きすぎると船頭さんから指摘されて、小刻みに竿をしゃくるようにしたら、餌を投入するたびにかかるようになりました。

雨を忘れるくらい釣れました。

クーラーの半分くらい魚で埋まりました。

雨が強くてズボンの下がビチョビチョで気持ち悪くなってきたので、11時過ぎに途中でやめて、キャビンの中で1時間ほど休みました。

寄港

12時半過ぎに寄港しました。

まとめ

4回目の忠彦丸でのタチウオ釣りは、忠彦丸特製の仕掛けを使って、小刻みに竿をしゃくるようにしたおかげで、過去最高の釣果を得ることができました。

ズボンが防水でなかったので、下半身がずぶ濡れになりました。

次回からは雨のときは完全防水のズボン着用で臨みたいと思いました。