ウェブ心理塾 【100万PVブログを作る方法⠀】レビュー 立花岳志さん編

2019年2月21日、ウェブ心理塾【100万PVブログを作る方法⠀】第2弾 ブログアクセス激増セミナーに参加しました。

立花岳志さんのブログセミナーは2015年から毎年受けています。

そのときから根幹の内容はほとんど変わっていないことに気づきました。。

それだけ普遍的な内容を教えてくれているということです。

ブログを毎日投稿する習慣ができた今だから理解できる内容がたくさんありました。

情報革命の意味とは

立花岳志さんがいう情報革命の真の意味は、「誰もが自分のメディアを作って全世界に情報を公開できる」というところにあります。

情報革命前は、メディアというのは国家や大企業でないと持てないものでした。

ブログとは個人のメディア

ブログとは、大企業がホームページを公開してブランドイメージを発信するのと同じように、個人が個人のブランドを発信するメディアです。

立花さんは2008/12/8にブログを開始しました。

その後、先人に追いつき追い越すために記事数にこだわって、朝ランニング、昼書評、夜ガジェットの記事を投稿し続けたそうです。

その結果として人気が出て、2011年に独立し、現在会社を立ち上げ、サラリーマン時代の数倍の年収となっているとのことです。

立花さんは、発信していたらハマっていった、その結果周りから感謝されるようになったと、情報発信の醍醐味を語りました。

ブログを続けるための黄金律

立花さんのブログ講座での黄金律があります。

それは「質より量より更新頻度」というものです。

更新頻度を保っていかないと、ブログを書き続ける筋力は衰えるという考え方に基づいています。

このことは、ぼくは今までブログを3年以上続けていて強く同意しています。

記事を書いて公開するという一連のプロセスは、1日空けただけで次に行うのがしんどくなってしまう性質を持っています。

できるだけ短いタイミングで記事を公開し続けることが、結果的に質と量につながっていきます。

人気ブログをつくる方法

多くのブログはアクセスの80%が検索エンジン経由になります。

これは立花岳志さん、樺沢紫苑さんの両者でも同じです。

つまりいかに検索エンジンに好まれるかがアクセスアップにつながるということです。

検索エンジンの好まれる方法を立花岳志さんは3つ紹介しました。

1つ目は公開直後に記事を読んでもらうこと、2つ目はタイトルに検索されたいキーワードを入れること、3つ目は先手必勝です。

1つ目は、具体的にはFacebookで自分で記事をシェアすることです。

2つ目については、検索されたいキーワードをできるだけタイトルの左側に置くことを立花岳志さんは強調しました。

3つ目の先手必勝とは、まだ誰も書いていない分野の記事を書くということです。

誰も書いていない分野であれば、自分の記事がクリックされる確率 (CTR)が高くなります。

一度CTRが高くなった記事のCTRはその後落ちにくいと、立花岳志さんは自分の記事を例に出して解説しました。

アフィリエイトでいる限り、自分ブランドが作りにくい

大塚彩子、abicase このサイトのみで商品販売、jMatsuzaki

ブログでのビジネスのやり方

立花岳志さんは、ブログ広告からの収入を目指すのではなく、ブログから自分ブランドでのビジネスをしようと呼びかけました。

ブランドはすぐに構築できるものではありません。

しかし、ブログの強みは、なりたい自分になる過程を公開できることろにあります。

なりたい自分チャレンジを公開していれば、同じ目標を持つ後続の人がファンになります。

それが自分ブランドの構築につながります。

まとめ

ブログでの情報発信のコツは、どんなことがあっても毎日更新できるくらいに、更新頻度を高く保っておくことだとあらためて実感できました。

また、自分ブランドを構築するためには、自分をさらけ出すことが大切だとあらためて気づきました。

これからも自分の生活の一部としてブログを続けていこうと思います。

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