椋 寛之 (むく ひろゆき)プロフィール

生い立ち

1968年(昭和43年)生まれ。申年、牡牛座、B型。

大阪府高槻市に生まれ、幼少の頃に兵庫県西宮市に引っ越して高校卒業まで暮らした。

東甲子園小学校卒、浜甲子園中学校卒、六甲高校卒、富山医科薬科大学(現 富山大学薬学部)卒

中学から大学までずっと卓球部に所属。

1991年4月 ダイナボット株式会社(現 アボットジャパン株式会社)入社
2016年3月 アボットジャパン株式会社を退社

会社員時代から退職まで

大学を卒業してすぐに入った会社ではまず臨床検査薬のMRとして16年勤務した。その間4回転勤(青森、盛岡、仙台、札幌)をした。
MRとは製薬業界の営業担当の呼び名でMedical Representativeの略。

売り込みをかけることよりも営業として顧客から信頼を得ることで契約してもらえることを肌で覚えた。

その後は営業サポートを2年、営業支店長を2箇所で7年経験。

人から指示されることが嫌いな性分で、MR時代は人に指示する経験などほとんどなかった。営業支店長となり、支店メンバーの自主性を大事にするマネジメントを志向するが、会社上層部からの方針や達成しなければならない数字目標と、現場で日々起こるさまざまなできごととの狭間で葛藤する日々を送った。

どのようにしたら支店全員のモチベーションが高まり、チームワークが醸成されるか、をいつも考えていたし、会社でもそのような研修を企画してくれていたが、自分でもこれといった回答や方策は得られていない。

ただ今までの経験で感じることは、全員が自分の意見を自由に言える雰囲気を作るというのは大事だということだ。

このたび25年勤めた会社を退社し、好きなことしてを人生を楽しむべく取り組み中。

退職の経緯はこちら

興味のあること

医療、食品分野

幼少より病弱だったため、医療、食品関係の本を良く読んでおり、玄米菜食や断食療法に興味を持ち、自分なりにも実践を続けていた。現在は玄米菜食は実践しておらず、江部 康二氏の学説に共感し糖質制限食を実践中。日本糖質制限医療推進協会 賛助会員。

この世の仕組みが知りたい

不思議研究所の森田健氏の著書、ホームページを愛読中であり、六爻占術と八卦易陣風水の勉強を続けている。(実践会 4級)

ライフハック

勝間和代氏の勝間塾に所属、立花岳志氏のブログ、メールマガジンから影響を受け、いいと思った内容は自分でも試してみている。

ニューテクノロジー

堀江貴文氏のHIUに所属し、テクノロジーで世の中を良くするという堀江貴文氏の意見に共感している。

スポーツ

卓球を中学から続けている。学生時代は全国大会にも出たことがないため、社会人になってもしつこく続けており、年代別大会での全国大会への出場と上位進出を目指して楽しく練習に励んでいる。

その他にはゴルフと登山が好きで良くやっている。野球は阪神ファン。

昭和レトロ

古い町並み、商店街、立ち呑みを主とした赤ちょうちんと銭湯巡りが趣味。

脱サラしてから取り組んだこと

立花さんのブログ講座初級コースを受講した 2016年2月〜7月

僕は立花岳志さんのブログを愛読するようになって脱サラを真剣に考えるようになった。

この講座を受講して、個人のブランディングとしてのブログの持つ大きな可能性を理解し、何よりも書き続けることが大事だと学んだ。

中国輸入転売を行った 2016年2月から

まずは確実な収入の柱を立てたいと考えて、加藤さとしさんの講座に入り、Amazonでの中国輸入販売に取り組んだ。
中国輸入転売専門サイト|加藤さとし公式サイト

相乗り販売では売り上げはやった分だけどんどん上がっていった。

独自ブランドの販売までたどり着いたが、そこから難しさを感じて伸び悩んだ。

現在は相乗り販売はやめて、少数の独自ブランド商品のみを販売している。

仕入をして、商品ページ造り、それをブラッシュアップし、広告をうって、セッション数を上げ、販売数を増やしていくという、商売の基本的な流れを体で覚えることができた。

森川さんのライター講座を受講した 2016年4月〜9月

ちょうどブログ講座と時期がかぶっていたこともあり、文章を書くということを多角的に学ぶことができました。

講師の森川さんとは講座が終わった後も親しくさせていただいており、ライターの仕事がどんなものかを間近で知ることができた。

ひょんなつながりから、2017年7月、ライター初仕事をもらうことができ、今後もライターの仕事はできる範囲でやっていきたい。

原田メソッド認定パートナー養成講座を受講した 2017年3月から

個人事業主としてビジネスで成功して経済的自立を果たしたいという強い思いをもって取り組んだ。

ビジネス、スポーツにおいて、確実に成果を出し、人間力を上げることができるノウハウを学ぶことができた。

実践方法はツールに完璧にまとめられているので、ツールを用いてPCDSSサイクルを回し続けるだけである。

小さくてもいいから結果を積み上げていきたい。