本八幡から浦安まで 京成トランジットバス 浦安線に乗ってみた

京成本線と東西線の南北間隔は広く、移動の方法は多くの選択肢がある。

2016年3月11日に青砥から浦安へ移動する機会があり、以前より気になっていた本八幡−浦安間の京成トランジットバス 浦安01に乗っみたので報告する。

本八幡から浦安まで 京成トランジットバス 浦安線に乗ってみた

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▲京成青砥から京成本線快速に乗って京成八幡で下車。

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▲JR本八幡駅方面へ歩く。500m弱で徒歩5分強かかる。

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▲JR本八幡駅をくぐって南口へ抜ける。

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▲更に150m程南下してドン・キホーテ前が本八幡駅南口バス停だ。

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▲路線図。料金は浦安駅前までで370円と高めか。

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本八幡駅南口時刻表

▲本数は1時間に3本とそれほど多くはない。

IMG_2517▲19時00分発に乗車した。乗車人数は10人弱であった。

自宅に近い、浦安駅の一つ前の当代島バス停までの所要時間は30分であった。乗車後は新たに乗ってくる乗客はほとんどなく、下車時は4名の乗客であった。荷物が多かったので座席を広々と使えたのはありがたかった。

まとめ

京成本線青砥からと東西線浦安への移動のために、京成トランジットバス 浦安01 に乗車した。京成八幡駅からバス停へ徒歩10分弱かかること、本数が20分に1本であることと、料金が390円かかることが難点と感じた。電車で西船橋か船橋へ行って総武線か東西線に乗り換える経路を上回る利便性は感じなかったが、乗り換えを少なくして自宅付近まで到着できる路線としての利用価値はあると感じた。

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この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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