「Libere Office」(リブレオフィス)が使いやすい Macでエクセルファイルを編集 

「Libere Office」(リブレオフィス)が使いやすい Macでエクセルファイルを編集 

2016年1月末に会社勤めを辞めてからはWindows PCに触れる機会はなくなり、Macオンリーの生活を行っているが、どうしてもエクセルファイルのやり取りが必要な場面が出てくる。

最初はMacに標準で付属している「Nunbers」や、「Googleスプレッドシート」でなんとかしていたが、今回画像入りのワークシートを作成する必要があり「Nunbers」で作成してエクセル形式で保存したら画像が削除されることが分かった。「Googleスプレッドシート」では画像データの入力そのものができなかった。

無料で使える「Microsoft Office Online」でも試してみたができなかった。

今後のことも考えてエクセル for Macを買おうかと調べたが、価格が¥15,984 (税込)と、ファイルの編集だけでこの価格で買うことはあり得ないと思った。

そこでフリーソフトの「Libere Office」を見つけて、やってみたところ難なくできたので紹介したい。

Macで画像入りエクセルファイルを作成、編集 「Libere Office」(リブレオフィス)が使いやすい

Libre Officeのインストールサイトはこちら

LibreOffice

スクリーンショット 2016-03-10 11.09.38

▲最新版をインストールした。まずは立ち上げたところ。直近に編集したファイルかアイコンで表示される。

スクリーンショット 2016-03-10 11.12.41

▲新規スプレッドシートを立ち上げたところ。立ち上がりは早いサクサク動く。

エクセルライクな画面で日本語対応にしなくても十分使えているので英語の訓練のために言語は英語のままで使用している。

画像入りファイルも作成が可能でエクセル形式で保存ができる。

まとめ

「Libre Office」はMacでエクセルファイルを作成、編集するのに大変便利なフリーソフトだ。

画像も挿入でき、立ち上がりが早く動きも良い。今後表計算はこの「Libre Office」と「Googleスプレッドシート」を併用しながら使いやすい環境を構築していきたい。

 

 

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