当代島水門からリンド技師記念碑を経て清滝弁財天へ 〜リンド技師記念碑まで〜【浦安散歩】

2016年3月4日天気がよく暖かかったので、昨日に続いて近所の散歩に出かけた。

【浦安散歩】当代島水門からリンド技師記念碑

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▲昨日訪れた当代島水門へ再訪。リンド技師記念碑へは890mと記載されている。

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▲旧江戸川沿いに河口方面に下っていくルートだ。

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▲前方に見えるのは浦安橋だ。永代二丁目交差点から続く葛西橋通りと呼ばれる幹線道路だ。

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▲漁師の物と思われる船が停泊している。近海で漁が行われているのだろう。

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▲屋形船の看板が見えてきた。浦安には3件の屋形船屋があるようだ。

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▲屋形船が停泊している。

 

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▲佃煮屋を見つけた。

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▲創業100年と入り口に書いてあった内田屋。ネットでの販売もやっているようだ。

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▲かなり大きな船宿「吉野家」が現れた。山本周五郎の浦安を舞台に書かれた小説「青べか物語」で出てくる船宿だそうだ。

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▲ちょうど浦安橋のたもとにあり、釣れる魚についての派手な看板が並んでいる。

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▲すぐ近くにもう一軒船宿がある。「岩田屋」。
こんなにご近所に2件も船宿があるとは知らなかった。今度乗ってみたいと思った。

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▲メトロ東西線の高架。東西線は葛西から終点西船橋までは地上を走っている。

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▲メトロ東西線高架を過ぎてすぐに堺川の水門が現れる。境川は全長4.8kmの下町沿いを流れる川だ。
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▲水門の脇に桜の木とともにリンド技師記念碑があった。

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▲リンド技師は明治時代にオランダから来た技師団の一人で水位測量のための堀江水準標石を設置した。リンド技師の残した零位は、現在でも河川の水位表記として使われており、利根川水系の河川工事・管理の基準のもとになっているとの事。

まとめ

当代島水門からリンド技師記念碑までの川沿いの道は浦安のあまり知られていない漁師文化を垣間見る事が出来、釣船や屋形船の船宿が軒を連ねる残るレトロてのどかな道だ。

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この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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