松輪 瀬戸丸のワラサ、イナダ釣りは豪快な大物釣りが手軽に楽しめる船釣り

はじめに

2017年9月29日、三浦半島の松輪港の瀬戸丸でワラサ、イナダ釣りに行ってきました。

イナダが7本、ゴマサバが6本釣れました。

初めてのイナダ釣りは、とても引きが強くエキサイティングでした。

もちろん持ち帰って食べた刺身は絶品でした。

では紹介します。

出船前の松輪漁港

▲今回は4時30分に釣り宿集合です。

浦安の自宅から1時間30分で着きました。

近くに宿泊場所もなく、どうしても公共交通では行けないことがわかり、カーシェアか、レンタカーで迷ったあげく、往復24時間の使用を見込んで、料金の安いレンタカーにしました。

レンタカーは最安のニコニコレンタカーを使いました。

▲24時間3800円と格安です。

▲三浦半島の先端です。

松輪漁港 瀬戸丸

▲瀬戸丸にて受付を行います。4時20分です。

一人8500円を支払いました。

今回は6人での仕立てです。

中には人なつこい猫がいました。

▲漁港で、冷凍アミエビを2箱と餌のエビを買います。3500円です。

▲まだあたりは真っ暗です。5時ちょっと前です。

松輪漁港 瀬戸丸

▲5時15分頃、少し明るくなってきました。

いよいよ乗船

▲5時30分頃、乗船しました。

今回は仕立てです。

天秤とビシとおもりが一人一つずつ貸してもらえました。

一応自分でも用意してきたのですが、最後まで外すことなく、借りたものを使用することができました。

▲コマセ用のバケツです。出港したらじゃまにならないよう船の外に出します。

コマセはかちかちに凍っているので海水を入れて溶かしておきます。

▲竿受けも借してくれます。

これがないと、かかったときに一人で魚を上げることができません。

▲このあとレクチャーがあって、5時40分頃出港しました。

レクチャーの内容は

1.電動リールの目盛りは参考にせず、道糸の色で底の深さを測る。

2.タナの少し下で竿を大きく上下に振ってコマセをばらかさる。

3.そこから少し巻いてあたりを待つ。

4.あたりがあっても合わせない。

5.餌のエビは一本がけ。

いざ出港

▲エビの尻尾を取ってから、エビがまっすぐになるように針を通します。

松輪漁港 瀬戸丸

▲20分ほどで釣り場に来ました。6時過ぎです。

すでに多くの釣り船が来ています。

▲船の中ではすぐに釣れだしていましたが、僕は初めてなので、コマセの入れ方や、仕掛けの付け方などに手間取り、1時間後にようやく1本目が上がりました。

美しい魚体です。輝いています。

▲その後サバが釣れてから、2本目が上がりました。

いい形です。

松輪漁港 瀬戸丸

▲天気がよく、並も静かで気持ちいいです。

▲順調に上がっています。9時過ぎです。

▲新鮮さを保つためには、できるだけ早めに、そのまま氷水に入れるのがいいそうです。

▲9時以降はゴマサバがかかる率が高くなりました。

仕掛けを下に降ろす前にかかってしまいます。

松輪漁港 瀬戸丸

▲最後の1匹は11時過ぎに釣れました。

自撮りしてみました!

無事終了

▲11時30分前に終了です。

▲無事松輪漁港に戻ってきました。

▲同船者の人が釣ったワラサです。

さすがにでかいです。

▲僕はワラサが入るような大きなクーラーを持ってこなかったのですが、幸いちょうど収まるサイズのイナダが7本、ゴマサバが6本釣れました。

▲帰ってから、すべて自分でおろしました。

▲盛り付けの見た目はよくありませんが、新鮮で臭みがなく絶品の刺身でした。

▲サバは少し脂の乗りがいまいちでしたが、塩焼きなどでいただきました。

まとめ

松輪漁港でのイナダ、ワラサ釣りは、引きの強さと魚体の美しさに感動する釣りです。

千葉の浦安からでも車で1時間30分、帰りも2時間弱でした。

首都圏から日帰りで、大物の収穫の興奮が楽しめる釣りです。

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