【ミニマリストへの道】第9目 本、小冊子、写真の本格的スキャンを開始

昨日より、裁断機DURODEX 200DX を使用して、本と雑誌、小冊子の裁断、スキャンを開始しました。

いろいろとやっているうちにようやくScanSnapの使い方にも少しずつ慣れてきました。

ScanSnapの使い方にさえ慣れてしまえば、本と書類のスキャンはかなりのスピードで進むだろうというのが実感できました。

今日は今まで捨てれなかった、小冊子、アルバムの写真をいくつかスキャンして処分することができました。

今日捨てたモノ

  1. 本の自炊 2冊 
  2. その他書類のスキャン 写真 小冊子、アルバム
  3. ヤフオク出品 DVD1枚
  4. アッテ出品 キャットトンネル、抱き枕、ボール 
  5. 文房具、小物 不要なポイントカード、DVD

今日感じたこと

個人で不要品の転売を行うとき一番時間が取られるのが、発送作業です。

メルカリやヤフオクではコンビニから住所を記入しなくても発送できるシステムがあります。

宛先を書かなくてよく、その都度の支払いは不要というのは楽ですが、梱包して、コンビニへ持参して、コンビニ端末で操作して、コンビニのレジに並んで、発送するという一連の流れは、それなりの時間を取られます。

またコンビニ端末で自動で発送できるのは1000円以上で売れた品物のみになり、1000円以下でポストに投函できないサイズのものは郵便局まで持ち込まなければなりません。

1000円以下の品物でそこまでやることは割に合わない作業です。

一方、時間が一番かからない発送方法は、「クリックポストで投函」です。

宛先はPC上でコピペすればいいし、その都度支払いしなくてもいいし、ポストにそのまま投函できるのが便利です。

つまり、個人レベルで毎日ある程度の量の品物を転売するためには、クリックポストで送れるサイズの物に絞っていくことが一番効率がいいということです。

今後ますますメルカリのような2次流通の市場は活性化していくでしょう。

もっとたくさんの人がこの市場に参加するためには、梱包、発送の手間をいかに削減できるかというのは大事なポイントだと思います。

 

 

 

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

詳しいブロフィールはこちら

広告