神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 樺沢 紫苑 著 【ビフォー・アフター】

神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 樺沢 紫苑 著 【ビフォー・アフター】

2017年4月に樺沢 紫苑さんの『神・時間術 』のブックレビューを書きました。

その中に書かれている方法の中で試してみたことはいくつかありますが、今も続いて定着している方法が下記の3つです。

  1. 睡眠時にカーテンを開けて寝る
  2. 朝目覚めてからの活動の順序
  3. ストップウォッチを利用した時間管理

では紹介します。

神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 樺沢 紫苑 著 【ビフォー・アフター】

睡眠の取り方

ビフォー

カーテンを締めて寝る。

朝の目覚めはいつもよくなく、寝たりない感じで、二度寝をすることも多かった。

アフター

カーテンを開けて寝る

寝入りは特に変わりなし。

睡眠時間がきちんと取れている場合は、朝は自然に目が覚める。

朝の時間の使い方

ビフォー

朝起きてまずはPCのメールチェックから始める。いつの間にか、やるべきことを後回しにして、ネットサーフィンをしてしまうこともたびたびあった。

アフター

朝起きたらまずは20分の軽いジョギング、その後部屋の掃除を行って完全に目覚めた後、毎日のルーティンを決まった順序で行う。

ルーティンの後は、難しい仕事から順に行う。

朝の時間帯はネットには極力接続しない。

メールチェック、SNSのチェックは昼食後に30分で行う。

時間管理

ビフォー

PCやスマホのタイマーアプリで時間管理。

気づいたらはるかに時間がオーバーしていることもたびたびあった。

アフター

新たな項目をスタートするときには、制限時間を決めた上で、ストップウォッチをかける。

仕事の終盤に差し掛かったときにストップウォッチを見て、残り時間に終わらせるように意識を高める。

タイマーとは違って時間がきてもそこで終了させず、、少し時間オーバーしても、気持ちが乗ってきているのでその仕事をやり切る。

最終的にかかった時間を記録しておき、次回からはその所要時間を制限時間にする。

まとめ

神・時間術に書かれていた上記の3つの方法は、僕の生活リズの中にスムーズに取り入れることができ、見事に定着しています。

毎日のルーティンワークは毎日確実に午前中のうちに終わらせることができるようになりました。

またストップウォッチを活用する方法は、タイマーを使うよりはるかに集中力を高めてくれることがわかりました。

また、あらゆる仕事をストップウォッチで測ることによって、仕事だけでなく、掃除や、買い物など、日常の生活にかかっている時間を細かく意識することができるようになりました。

本書に書かれていて、まだ試せていないことは、寝る前2時間のリラックスです。

なかなか、寝る前の飲食、動画視聴などがやめられません。

これは今後徐々にでもいいのでぜひ取り入れていきたいと考えています。

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