おりづるタワー 広島 原爆ドームを見渡すことのできる展望エリアとおりづる広場のアトラクションがすごい

2017年7月15日、広島のおりづるタワーに行ってきました。

おりづるタワー HIROSHIMA ORIZURU TOWER

入場料が1700円と知ってひびりましたが、せっかく遠路来たのだからと、思い切ってチケットを購入しました。

結果的に、料金以上の価値を感じたので満足でした。

では紹介します。

おりづるタワー 広島 原爆ドームを見渡すことのできる展望エリアとおりづる広場のアトラクションがすごい

おりづるタワー

▲正面入り口です。

原爆ドームの東隣に位置しています。

おりづるタワー2

▲チケットを購入し、エレベーターで屋上展望台「ひろしまの丘」に向かいます。

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▲「ひろしまの丘」。今まで見たこともないような展望台です。

ガラス張りではなく、網が張ってあるだけの開放空間なのです。

真夏なのにとても涼しく気持ちのいい空間です。

ここの気温は下界より5℃低いとガイドの方から聞きました。

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▲原爆ドームか真上から、中の様子まで見えます。

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▲太田川と相生通り。

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▲広島市民球場跡地。

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▲展望台を充分堪能した後は、なだらかなスロープを下り、12階「おりづる広場」へ。

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▲同行者の一人がおりづる投入の追加料金(500円)を払っていたので、投入用の折り紙5枚が渡されました。

その5枚を一緒に入った3人で分けて、おりづるを折りました。

久々に折りましたが、タブレットの動画を見ながらその通りにやったら、見事完成しました!

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▲おりづるが5個完成したら、「おりづるの壁」に案内されます。

このように、足元がガラス張りで下まで見えるので、なかなかスリルがあります。同行者の一人は高所恐怖症で最後まで下を見ることができませんでした。

そして、おりづるの投入口からおりづるを落とします。

クルクル回って落ちていく様子が見えます。スマホで動画撮影もできます。

ここは、展望台と並んで最も興奮する場所です。

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▲エアーというアトラクションで、体の動きを使っておりづるを折る体験ができます。

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▲原爆の爆心地で、現在も営業している島外科が見えます。

島外科の院長はちょうど往診中で被爆を免れたそうです。

その他原爆や原爆ドームに関する様々なうんちくをガイドさんがたくさん教えてくれました。

このことも料金以上の価値を感じた理由です。

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▲降りるときはすべり台を使いました。

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▲かなり急です。

でもすべり台は下まで一直線ではなく、1階ごとに別れているので、それほど危険ではありません。

3階分ほど滑ったら飽きてしまい、あとは階段を歩いて降りました。

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▲相生通りに面したビルの外側はガラス張りになっていて、先ほど僕たちが落としたおりづるも含め、今までに積み重ねられたおりづるが見えます。

まとめ

広島のおりづるタワーは、以下の4点で料金1700円以上の価値を感じました。

  1. 窓ガラスがなく開放感のある展望エリア
  2. おりづるを落とす壁
  3. 夢中になれるアトラクション
  4. 原爆と原爆ドームに関する詳しいガイド

広島を訪れる際は、ぜひ訪れることをおすすめします。

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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