不思議研究所 六爻占術実践会 3級に合格した

不思議研究所 六爻占術実践会 3級に合格した

2017年5月2日、六爻占術実践会の3級試験問題の合格通知を受け取った。

4月15日に練習問題の450問を突破して、4月18日に問題を取り寄せた。回答締め切り期限ぎりぎりの5月2日に回答を送ったところ、その日のうちに森田健さんのコメント入りの結果が届いた。

結果は3問中2問正解で合格! とてもうれしい。

2015年1月から開始して2年と3ヶ月でようやく折り返し地点にきた。

5級、4級の合格報告はこちら

ゴールまではあと450問の練習問題の回答と、3回の試験が残っている。

毎日1問ペースで回答していけば、あと1年ちょっとなのだが、何とかあと2年で初段までたどりつきたい。

450問の練習問題を実践して感じることをいくつかまとめてみる。

練習問題を解くことが習慣化されている

実践会の練習問題を解くことは、スケジュール表にあえて書かなくても、毎日やるべきこととして自分の意識の中にいつもある。

やらない日が続くと、すっきりしない気分になってしまう。

これは自分の中で完全にルーティン化されたということだ。

自分の中で、この占いを自分のものにして、世の中の仕組を知りたいという強い欲求があるから、ルーティン化につながっている。

卦の書き間違えはほとんどなくなった。

当然ながら、毎回手計算で卦を立てているが、毎日やっているとあまり頭を使わずにできるようになっている。

初級のころはたまに間違うことがあったり、書いた卦が合っているかどうか不安になっていたが、今はそういうことはない。

吉凶の判断は間違うことが少なくなってきた。

吉凶が合えば、半分は当たっているようなものなのでだいぶ実力がついてきているのだろう。

しかし応期や、状況については、まだまだ経験不足で外すことが多い。

実生活ではまだ使えていない

まだまだ今の実力では、自分でコインを振ってそれを実生活に生かそうという気にはなれない。

しかしたまに実験として、自分自身のことがらについてコインを振ってみて、判断と実際の結果を比較してみている。

結果は外れることが多い。

練習問題の吉凶の判断はだいたい外さなくなってきているにもかかわらず外すというのは、場が取れていないのだろうか。

やはり、深いところが読み切れておらず判断が間違っているのか。今の実力では原因はわからない。

最近占ったところでは、飼い猫の病気を占って快方に向かうと判断した翌日に亡くなってしまったり、大きく儲かると判断した投資が暴落したり、と自分の判断と真逆の現実が起こった例を経験した。

今後は練習問題だけでなく、実生活でもどんどんコインを振って検証していきたい。

まとめ

 

ようやく六爻占術実践会の折り返し地点の3級に到達した。

テキストには毎日修練していれば、霊感がついてきて実力が上がってくると書かれている。

これを信じてあと残り450問を地道に取り組んでいきたい。

またテキストの4巻まですべて通しで読み終わったので、トラさんの弟子制度であるトラの寺子屋にも参加していきたい。
トラの寺子屋 │ 六爻占術 スペシャルサイト

 

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