日本卓球リーグ40周年記念大会 ホテルで卓球観戦 臨場感がすごい!

日本卓球リーグ40周年記念大会 ホテルで卓球観戦 臨場感がすごい!

2017年4月23日(日曜日)、 「グランドプリンスホテル新高輪」飛天の間で開催された、日本卓球リーグ40周年記念2017シチズンカップ日本卓球リーグ選手権大会を観に行ってきました。
日本卓球リーグ40周年記念2017シチズンカップ日本卓球リーグ選手権大会 | 大会記録 | 日本卓球リーグ実業団連盟

ホテルでの卓球イベントと言えば、だいぶ昔、ゴールドとシルバーの光る衣装に身を包んだワルドナーとユナムキュの卓球ショーのイベントがあったのを思い出します。

今回はショーではなく、日本卓球リーグ主催のれっきとした選手権大会です。

ホテルで卓球の試合が行われるというのは初の試みだそうです。

ホテルの円卓に座ってドリンクを飲みながら、選手の真剣な勝負を間近で観られるという貴重な体験ができました。

ホテルの大広間での試合は天井が高ければ問題なくできるのだな、とわかりました。

では紹介します。

日本卓球リーグ40周年記念大会 ホテルで卓球観戦 臨場感がすごい!

▲グランドプリンスホテル新高輪 飛天の間の入り口です。

▲受付を済ませて自分の席につきます。

結婚式のように、名札が置いてあり、そして足下には記念品と各種資料が入った紙袋が置いてありました。

▲記念品はシチズンの時計。

Q&Q SmileSolar 腕時計 ブラック RP00J002 という製品で、おしゃれなソーラー時計です。

Amazonで4000円で販売しています。

▲まずは女子の試合です。

昨日まで別会場でトーナメント戦が行われており、今回のイベントは男女の決勝戦のみの開催となります。
▲ステージ上には大画面での放映もされています。

場所はホテルですが、選手は真剣そのものです。

ここまで至近距離で試合を観たのは初めてです。

選手の表情や、足の細かい動き、筋肉の躍動感など、普段は見ることのできないものが観れました。

ウェイターに頼めばアルコールも持ってきてくれるのですが、試合中は緊迫感がすごくて飲んでる場合じゃないという雰囲気で、お酒を口にしている人はほとんどいませんでした。

▲試合終了後の表彰式と選手へのインタビューもその場で行います。

▲セット毎にラウンドガールが回ります。

水野杏美さんというモデルです。余興時間に卓球もプレイされましたが上手でした。経験者のようです。
Cruva Management helahela
(6) 水野 杏美 ∞ Ami Mizuno – ホーム

▲男子の試合はさらに迫力のある試合でした。

▲司会はコント芸人コンビのザ・ギースです。
The Geese
背の小さい方の高佐さんは卓球経験者のようです。
▲試合終了後は40年の歴史に貢献したチーム、選手、監督などの表彰が行われました。

表彰式が終わったら、歓談の時間です。食事はビュッフェスタイルです。

試合の行われた台で、日本卓球リーグの選手たちと自由に卓球ができるということで、たくさんの参加者が卓球を楽しんでいました。

まとめ

日本卓球リーグ40周年記念2017シチズンカップ日本卓球リーグ選手権大会を観戦しました。

ホテルの広間での卓球の試合は初の試みで、真剣勝負の選手たちを間近で観られる貴重な体験でした。

試合観戦だけでなく、選手との卓球や写真の撮影、そして豪華なビュッフェに、記念品の時計と、15000円の参加費に充分見合うイベントでした。

年に1回くらいこういう大会をやって欲しいなぁと思います。

 

 

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