コンフィデンスシンキング Confidence Thinking 〜成功のための7つの絶対原則〜 泉忠司著 【ブックレビュー】

『コンフィデンスシンキング Confidence Thinking 〜成功のための7つの絶対原則〜』 泉忠司著を読んだ。

この本を読んだ目的は以下だ。

泉忠司氏の講演会で、自信に根拠はいらない、という言葉を聞いた。

この言葉は確かに納得できるが、自信をどう持てばいいのかを、ずっと考えていた。

その答えも含めてこの本から得たことを紹介したい。

コンフィデンスシンキング Confidence Thinking 〜成功のための7つの絶対原則〜 泉忠司著 【ブックレビュー】

 自信が先で根拠はあと

絶対的な自信を持ったとしよう。自信は自分で思うだけなので簡単だ。

しかし、行動して失敗したらどうするのか、失敗するのは自信の持ち方が足りないのか、

泉氏の答えは、できなかったら原因を探して何度でも行動する、だ。

そして一度できたことは二度三度とできるようになる。それが根拠となって自信がより強化される。

これがプラススパイラルだ。

自信は先で、根拠はあとなのだ。

ゴール(目標)とは

ゴールは強く欲するものである必要がある。

そのためにはパッション(情熱)が必要と泉氏は述べている。

何の目的のためにゴールを達成したいのかを明確にする必要があるのだ。

そして自分のためだけでなく、他者のためであればゴールは達成しやすくなると述べている。

ビジョンとは

自己実現を果たしたあとは他者貢献というビジョンが開かれると泉氏は述べている。

社会のためなどより大きな使命があるとゴールは最強になるが、そこまでイメージできなくとも、最初は周りの知人のためで充分だ。

この考え方は目標達成は技術であると語る、原田隆史氏の理論と一致している。
株式会社原田教育研究所

まとめ

この本を読んで、目標達成のためには揺るがない自信が必要だということがわかった。

そして自信には根拠は不要で、根拠はあとからついてくることもわかった。

またゴール(目標)は、自分のためだけでなく、他者のためという目的があれば、より強い動機付けとなって、達成がしやすくなる。

この考え方は原田隆史氏の原田メソッドの考え方と共通している。

自分の今の目標を達成するために、他者貢献の目的について再度考えていきたい。

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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