金春湯 銀座 えっこんなところに銭湯が! 格式の高さを感じる銭湯

2016年12月19日、銀座の金春湯に行ってきた。
銀座・金春湯公式ホームページ

銀座のネオン街のど真ん中にある銭湯だ。

銀座の格式を感じさせる趣のある銭湯だった。

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▲銀座中央通りから一本入った通り。16時半頃だがもうネオンがつき出している。

 

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▲お花屋さんの横にある。

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▲のれんに格式を感じる。

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▲営業時間は14時から22時と書かれている。少し早めの時間設定は、銀座界隈で働いている飲食店の人たちの利用が多いのだろう。

 

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▲玄関はフレンドリーな雰囲気だ。クリスマスのパッチワークが飾られている。

玄関を入るとすぐ番台があり、脱衣所となっている。

天井は木目調で落ち着きのある雰囲気だ。

浴室

洗い場は両壁際に5箇所ずつ、まんなかについたてが一つあり向かい合わせに3箇所ずつで16箇所。

据え付け式シャワーでシャンプーとボディーソープが設置されている。

浴槽は奥壁際に2槽ある。大きめの浴槽は超音波ジェット風呂となっている。

湯温はちょうどよく肩までゆっくり浸かれる。

壁画は錦鯉で、格式の高さを感じる理由はこの絵によるところが大きい。

夕方17時前の入店だったが,スーツ姿のお客さんが多く、おそらく界隈で働いている人たちなのだろう。

まとめ

銀座の金春湯は、思わずこんなところに銭湯が!と叫んでしまうような立地にある。

銀座のスナック、クラブ、料亭が立ち並ぶビル街の中にあり、格式の高さを感じる銭湯だ。

店内は木目調の歴史を感じるつくりで、銀座の喧噪を感じさせない憩いのスポットだ。

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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