稲荷湯 千代田区 銭湯 神田 大手町 東京駅 丸の内 皇居近く 便利なランステーション

2016年11月10日、千代田区の稲荷湯に行ってきた。
稲荷湯 : 千代田区 東京銭湯マップ

神田駅と大手町駅の近くにあり、皇居ランのランステーションとして機能しており、多くのランナーが訪れていた。

銭湯は照明が明るくて浴槽が広くて湯温はちょうどよく快適だった。

では紹介しよう。

稲荷湯 千代田区 銭湯 神田 大手町 東京駅 丸の内 皇居近く 便利なランステーション

img_6822▲御宿稲荷神社。稲荷湯の名前の由来らしい。稲荷湯のすぐ近くにある。

img_6813▲都会の銭湯らしくビルの中にある銭湯だ。

銭湯としてはかなり照明が明るい。

img_6815▲ランニングステーションとして機能していることがわかる注意書き。

img_6816▲ランニングシューズを置く専用のラックがある。

入ったのは18時前だったが、同じ時間帯に入った客は4、5名だったが、全員スーツからランニングウェアに着替えて走りに行った。

img_6817▲フロント形式の受付となっている。

img_6819▲脱衣所。ロッカーの数は多い。

浴室

洗い場は中央に7箇所、右側壁に5箇所、左側壁に3箇所の計15箇所ある。

固定式シャワーが付いており、2箇所はホース式シャワーが付いている。

浴槽は壁際にL字型の大きめのものが一つ。

かなり勢いのいいジェット風呂となっている。

湯温はちょうどよく肩まで浸かれてリラックスできる。

img_6821▲稲荷湯の向かいは公園になっていて、ランナー達がウォーミングアップとクールダウンをするのにちょうどいいスペースだ。

まとめ

千代田区の稲荷湯は神田駅、大手町駅から近くて、皇居ランのランステーションとして機能している。

照明が明るく、ジェット風呂の勢いが強いのはランナーが多いからだろうか。

湯温はちょうどよく,浴槽が大きくてゆったりと落ち着ける銭湯だ。

 

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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