竹の湯 江東区 北砂 砂町銀座すぐの情緒あふれる銭湯

2016年9月14日、江東区の竹の湯に行ってきた。
江東区北砂 竹の湯|| 東京都江東区 大島 砂町地区の銭湯です。

砂町銀座の近くの稲荷通り商交会の並びにあって下町のど真ん中に佇んでいる。

歴史を感じるが清潔で広々として気持ちのよい銭湯だった。

竹の湯 江東区 北砂 砂町銀座すぐの情緒あふれる銭湯

img_5560▲東陽町から東07系統の都営バスに乗って、北砂二丁目で下りると砂町銀座の入り口が見える。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲狭い通りにぎっしりと商店が並ぶ下町風情の商店街だ。
砂町銀座商店街公式ホームページ

img_5561▲商店街を200mくらい進んで生活雑貨店の角を左に曲がる。

img_5562▲すると銭湯らしい煙突が見える。

img_5563▲煙突を目指してまっすぐ行くと竹の湯に到着。

img_5564▲おなじみの昭和の銭湯の入り口。下駄箱と傘入れ。

img_5569

img_5565▲フロントでの受付方式となっている。フロントは結構広い。
img_5568▲脱衣所も広い。

浴室

洗い場は中央に2つの島があって併せて8箇所、左右の壁際に13箇所の洗い場と2箇所の立ち式シャワーがある。

壁際の浴槽が手前にも出っ張っていて、浴槽が広い。珍しい造りである。

湯温は少し熱めだが肩まで浸かれる程度で快適だ。

壁はトリコロールの塗装で明るく、浴槽側の壁画は竹林の写真が貼られている。

通常の銭湯とは一風変わった内装デザインだ。
img_5570▲竹の湯の前の通りは稲荷通り商交会で、砂町銀座とは違った落ち着いた雰囲気の商店街だ。

まとめ

江東区北砂の竹の湯は、江東区の稲荷通り商交会の通りにあり、下町情緒あふれる街中に佇んでいる。

フロント、浴室は広々としていて清潔で落ち着く銭湯だ。

砂町銀座からすぐなので、買い物の途中、また飲む前に一風呂浴びるのにちょうどいい。

 

 

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

詳しいブロフィールはこちら

広告