2016夏 熊本・長崎 旅行記 まとめ&全記事紹介

2016年7月29〜31日、熊本市を拠点に熊本、長崎の観光旅行に行ってきた。

きっかけは卓球仲間の熊本出身の人ともう一人と3人で飲んでいたとき、もう一人が近々熊本に出張で行くと言ったので、それでは熊本出身の人の帰省も兼ねてみんなで熊本に行こう!という話しからだ。

僕は東日本大震災のとき岩手県盛岡市に住んでいた。盛岡市はそれほど被害がなかったのだが、震災後の自粛ムードのせいか街に活気がなくなったことを身をもって経験している。

こういうときはボランティア活動でなくても、その土地に行って飲み食いでも何でもいいのでお金を使うことも効果的な復興支援である。

そういう気持ちもあって地震以降、熊本に旅行に行きたいという気持ちを持っていたので飲んだ席の勢いではあるが、熊本旅行に行くこととなった。

結局6名がこのツアーに集まった。

参加者の中には長崎に行ったことがない人もいて、過密ではあったが長崎も巡る旅となった。

利用したツアーはこちら。

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羽田熊本の往復飛行機(JAL)と、2泊の宿泊(アークホテル熊本城前)のセットで32,500円という安さだった。

ホテルは熊本市内の繁華街の中にあって快適なホテルだった。

飛行機は羽田発が朝6時25分という早朝便で行き、帰りは昼12時台の便という設計だが、疲れている帰りを早めにするというのはありがたいスケジュールだった。

有名どころばかりをめぐったが、おいしいものもたくさん食べて楽しい旅だった。

熊本観光スポット情報

旅行初日はレンタカーで阿蘇と熊本市内を巡った。

長崎観光スポット情報

2日目は早朝から長崎へ向かい、とんぼ返りのスケジュール。


 

熊本ラーメン情報

老舗の熊本ラーメン店とにぼし系のラーメン、どちらもおいしかった。
 

熊本居酒屋情報

二晩ともにいいお店に行けた。
 



 

まとめ

地震から3ヶ月ちょっと経っていたが、熊本市内および周辺地域の建物、家屋にはまだ相当な被害が残っていた。

観光の名所である阿蘇山、熊本城はまだ閉鎖中である。

しかし、熊本の街は通常の営みで、東日本大震災の後のような自粛ムードは感じられなかった。

特に熊本の夜の飲み屋街は若者であふれ、とても活気があった。行政の支援策もあり、人が集まっているのだろう。

これからもどんどん人を呼び寄せて、復興がどんどん進んでいくことを強く願う。

今回の旅行で参考にした本

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん、樺沢紫苑さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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