鳥勢 小岩 露天で焼き鳥を喰らう アジアの雰囲気【東京あかちょうちん】

2016年8月日、小岩の昭和通り商店街の焼鳥屋 鳥勢に行った。

ようこそ鳥勢へ

一見したところ持ち帰り専門店だが、数席のスペースがあってその場で食べることができる。

店の中だけでなく、道端で酒を片手に焼き鳥を食べている人もたくさんいて、昭和の雰囲気が強く漂う空間だった。

鳥勢 小岩  露天で焼き鳥を喰らう アジアの雰囲気

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▲小岩昭和通り商店街の南側の入り口。

JR小岩駅の南側には5つの商店会がある。

小岩南支部|商店街マップ|江戸川区商店街連合会

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▲まさに昭和の雰囲気が強く漂っている。レトロなお店が多い。

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▲JR小岩駅に近づいたところにずいぶんと賑わっている一角がある。

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▲そこが焼き鳥 鳥勢だ。
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▲やきとりは全品60円と破格値だ。

多くの客が大量の本数をどんどん買っていく。

夕方6時というのにほとんど売り切れ状態で、ぎりぎり残っていた砂肝、手羽先を注文してカウンターで食べた。

雰囲気に圧倒されて写真を撮ることができなかったが小ぶりでおいしい焼き鳥だ。

お酒も店内で販売している。向かいがコンビニなのでそこで買ったものを飲む場合は持ち込み料30円をプラスする。

その場で食べている客の半分くらいはアジア人の方で母国語が飛び交い、アジアの雰囲気が満載だ。

まとめ

小岩の鳥勢は昭和の雰囲気とアジアの雰囲気が満載の焼き鳥屋だ。

HPによるとこの店舗形態を焼き鳥スタンドと名付けており、1日に1500本を売り上げているという。

HPの中で「焼き鳥大学」と称して、店主が培った経営ノウハウを伝授するコースが紹介されている。

ようこそ鳥勢へ

この安さで経営を成り立たせていて、しかもとても繁盛していて地元に密着して愛されている。

ビジネスモデルとしても興味深い。

いずれにしても1000円以内でさくっと焼き鳥を食べながら飲めておすすめのお店だ。

お店情報

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この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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