会社を辞めてみて思うこと

2016年1月27日は25年間勤めていた会社の最終出社日だった。それから約3週間が経った。
自分自身の振り返りとして、独立への過程として、今心地よく感じている事をまとめておきたいと思う。

会社を辞めて思うこと

ストレスが無くなった

会社勤め時は常に目標売上達成のプレッシャーに苦しみ、不定期に発生するトラブルと人間関係に頭を悩ませていた。
今僕は仕事をしていない。だからストレスが無いのは当たり前だ。
仕事とストレスは付き物だと思うが、これから僕は個人で仕事をしていくつもりであり、その時に生じるストレスが会社勤め時に感じていたストレスとどう違うかを実感するのだろう。

毎朝起きる時間を自分で決められる

毎日7時間は睡眠時間が取れるようになった。当然体の調子がとても良い。

今後仕事を始めていくにあたって自己管理上は起床時間は固定する必要が出てくるのかもしれないが当面は固定せずやっていきたい。

髭を剃らなくて良くなった

僕は髭が濃く毎朝の髭剃りは大変苦痛だった。良くカミソリ負けして出血したりしていた。今は少し伸びてきたなと感じたら銭湯に行ってゆっくりと剃っている。

スーツを着なくて良くなった

営業職であったので毎日スーツを着て出勤していた。スーツは夏場は本当に苦しかった。夏でも場面によってはネクタイとジャケットが必要だったり、ズボンは汗をかいたらひっ付いて気持ちが悪かったりと、とにかく苦痛だった。

飲む量が減った

会社では営業職でなおかつ管理職ということでとにかく社外、社内を問わす飲む機会が多かった。僕は元々お酒や飲み会が好きで、飲み出すとついついペースが速くなってしまうタイプで毎晩ついつい飲み過ぎてしまっていた。
また飲んだ後にどうしても塩気のものが食べたくなってしまい、飲んだ後や翌日にラーメンやおにぎりを食べてしまって体重増加の原因になっていた。

今は気の合う人と自分のペースで飲んでいて、連日続く事もなく毎朝快適な目覚めを迎えている。体重も1.5kg程度は減っていて周りからは痩せたと言われている。

平日の街の景色か変わった

営業職なので外回りで色々な場所に行っていたが、景色を良く見ていなかったなと思う。常に次の訪問先でどうしようか考え、また携帯の着信を常に気にしながら移動していた。

今は営業していた時に通った道を通ると全く違う景色に感じる。会社勤めの時は自分の内側ばかりに意識がいっていて外側に意識がいっていなかったのだと思う。

身の回りの事に気を配るようになった

会社勤めの時は自分の身の回りの事は完全に後回しにしていた。会社の仕事、趣味、睡眠で自分の時間の大半が取られていて、身の回りの事に時間が取れなかった。今自分の身の回りを整理整頓をするようになって毎日がとても気持ち良い。

学習の時間が圧倒的に増えた

会社勤めをしながらも2年前から各種オンラインサロンに入会して学習の取り組みを行っていたが、月例会やオフ会にもほとんど出席出来ずネットやメルマガで情報収集をするのみであった。

会社を辞めてからは、上記月例会やオフ会、その他各種セミナーに参加が出来て他の会員との交流が生まれ、情報のインプット量が大幅に増えている事を強く実感している。

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まとめ

会社を辞めてからの3週間で感じる事を感じるままにまとめてみた。多くの人が実現出来ている普通の事かもしれないが、長く会社勤めをしていた身にとっては劇的な変化である。

今後も自由に自分自身の生活をコントロール出来る生活を続けていけるようにしていきたい。

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん、樺沢紫苑さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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