伊豆メディカル農園 函南(かんなみ)町で4種類珍しいのじゃがいもの収穫体験をしてきた

2016年7月2日に伊豆メディカル農園に行ってきた。

伊豆メディカル農園とは東部メディカルセンターという健康診断を行っている施設が運営している農園で、予防医学の観点から医、食、農、を多角的に結びつけ、健康診断と農体験を組み合わせたツアーなど多角的な取り組みをしている。

ここではイタリアンの野菜など一般ではあまり見かけない希少かつ安全で機能の高い他種類の野菜が栽培されている。

今回は一般では珍しいじゃがいも4種類の収穫体験をしたので紹介する。

函南(かんなみ)町へのルート

▲目指すは熱海駅の次の駅の函南駅。今回休日おでかけパスを利用した。

小田原までが利用区間なのでそこから先580円を追加で払って函南駅まで行った。

▲東京駅から東海道線に乗る。

新幹線だと熱海まであっという間だがたまには在来線ものんびりできていい。

▲函南駅へ到着。

▲函南町は箱根と熱海のとなり町だ。

じゃがいもの収穫

▲伊豆メディカル農園に到着。社長、亨さん、農場長が精を出して作業の真っ最中だ。

▲じゃがいも畑。slproImg_201607042020274.jpg

▲シャドウクイーン。果肉は紫色をしている。

アントシアニン色素が豊富に含まれている。

▲昨年も掘ったが今年のは形が良くて大きいものばかりだ。

▲あっという間にかごいっぱいのいもが採れる。

 

▲次にシンシアを掘る。これはフランス産のじゃがいもでかたちが大きく肌色が美しい。

▲これもあっという間にたくさんのいもが掘れた。

▲とにかく肌色が美しい。

▲その他、今回既に収穫済みのグランドペチカ、ドラゴンレッドとおくらなど他の野菜を含めて大量にいただいた。

持ち帰って調理してみた

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▲いただいたじゃがいもは4種類

グランドペチカは見た目がマスクマンに似ていることから別名デストロイヤーともいう。

▲果肉の色はそれぞれ違う。

▲シャドウクイーンとシンシアのポテトサラダ。

紫色が鮮やかだ。

▲シンシアのポテトフライ。

たまらなくおいしい。ヘルシオで簡単につくれた。

まとめ

伊豆メディカル農園での収穫体験は、自然に囲まれた場所で土に触れ合うことで非日常を体験できる気持ちの良いイベントだ。

おいしくて高機能の野菜をいただけるのもありがたい。

伊豆メディカル農園の野菜は地元だけでなく多くの首都圏の料理店でも使われておりとても評判がいいと聞く。

今後の伊豆メディカル農園の医、食、農、楽の取り組みに期待したい。

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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