P4マッチ in中野 に参加した 卓球の試合進行の自動化がスゴイ

P4マッチ in中野 に参加した 卓球の試合進行の自動化がスゴイ

中野区で同じ卓球チームAQTAに所属している塚原さんが主催するP4マッチ in 中野に初参加した。

第7回 P4マッチin中野|2016年6月18日09:00~|Facebook イベント検索

試合進行がWeb上で完結し進行役がいらない画期的なシステムだ。

進行がとてもスムーズでたくさん試合ができて楽しかった。

参加した体験を紹介する。

試合の申込

p4match TOPにログインし該当の試合を選んで事前登録を行う。

p4match TOP

実際の試合進行は

参加費を払い、試合ができる状態に準備できたら受付ボタンを押す。

試合開始しますと主催者から合図がでたWeb上に試合と審判がセッティングされる。

参加者はスマホを見て指定の台について試合を始める。

▲自分の名前は青色でハイライトされるので見逃すことはない。

▲試合結果は審判がスマホに入力する。

▲入力された結果は一瞬でトーナメント表に反映される。

進行状況によっては次の試合が空いた台に変更されるようになっていて空き台がなるべく出ないシステムになっている。

試合形式はスイス方式 今回からの取り組み

今回の試合方式は同じ勝率の人同士が試合をするシステムでスイス方式というそうだ。

今回から実装したプログラムだそうだ。

スイス式トーナメント – Wikipedia

僕は初戦を勝って、次の対戦者は同じく初戦を勝った人だった。

次も勝ったら同じく2連勝した人との対戦だった。さすがに相手は強くて負けた。

その次は同じく2勝1敗の人と対戦した。

このように試合が進むにつれて自分の実力と近い人と対戦することができる。

他の試合を見ていてもどんどんアツい試合になっていった。

非常に面白くで満足度も高い

まとめ

P4マッチに初めて参加した。

試合進行が自動化されていて進行がとても早くどんどん試合ができるのがすばらしい。

また今回からスタートしたスイス方式は実力が近い人と試合ができてとても面白い。

P4マッチは今後も毎月企画されておりFacebookページで確認できる。

P4Match

この試合システムはいろいろな大会で応用できそうだ。進行役の人手がかからず、ペーパーレスで記録も保存できる。

今後の発展が楽しみだ。

(最終更新:2016年10月28日)コメント0件1267

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