クラムシェルモード 新型Macbook 外付けディスプレイ利用 書斎構築

クラムシェルモード 新型Macbook 外付けディスプレイ利用 書斎構築

Macbookを用いた書斎構築については過去2回デュアルディスプレイ体制を構築、変化させてきたが、クラムシェルモードというMacbookを閉じた状態でディスプレイを使用するやり方が一番使いやすいことがわかった。

Mac ノートブックコンピュータの内蔵ディスプレイを閉じた状態で外付けのディスプレイを使う – Apple サポート

新型MacBookを外付けモニターに繋いだ 【書斎構築】

並列のデュアルディスプレイ体制 Macbookに外付けキーボードとトラックパッドをつないでを構築した 【書斎構築】

早速紹介してみる。

クラムシェルモード Macbook 外付けディスプレイ利用 書斎構築

クラムシェルモードにするには、簡単に言ってしまうと、Macbookに外付けディスプレイと外付けキーボードとマウスを接続してMacbookのフタを閉じるだけだ。

Macbook クラムシェルモード

本当にそれだけだ。接続するためにはUSB-CとUSBの接続アダプタとUSBハブが必要になる。これは上記並列のデュアルディスプレイ体制の記事で紹介している。

クラムシェルモードをより効果的に使用するためには、トラックパッドを用いることが欠かせない。マウスではなくトラックパッドを使用することで1つの画面でウインドウをたくみに切り替えることができる。

長らく仕事でウインドウズぱかり使っていたので、実はMacのトラックパッドの便利さを今まで知らなかった。

 

スクリーンショット 2016-05-17 15.09.37

▲たとえば4本指を下にスワイプすると、同じアプリの全ウインドウが現れる。

スクリーンショット 2016-05-17 15.08.53

▲4本指を上にスワイプすると開いている全ウインドウが現れる。

スクリーンショット 2016-05-17 15.12.10

▲トラックパッドの環境設定で設定が確認できる。

会社でウインドウズのときはずっとデュアルモニターで使用していたが、このトラックパッドの機能があれば1台のディスプレイでも問題なく複数のウインドウを開きながら仕事ができる。

まとめ

長年ウインドウズ使用時の習慣からデュアルディスプレイ体制を目指してMacbookの書斎構築を行ってきたが、クラムシェルモードで1ディスプレイ体制が一番効率的なことがわたった。

しばらくこの体制で自宅での仕事を行っていきたい。

 

 

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